2009年10月27日 (火)
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2009年3月16日 (月)
2009年3月 8日 (日)
2009年3月 1日 (日)
2009年2月22日 (日)
2009年2月16日 (月)
2009年2月11日 (水)
2009年2月 8日 (日)
2009年2月 5日 (木)
2009年2月 2日 (月)
2009年1月30日 (金)
2009年1月29日 (木)
2009年1月19日 (月)
2009年1月12日 (月)
2009年1月11日 (日)
2009年1月 2日 (金)
2008年12月31日 (水)
2008年12月28日 (日)
2008年12月21日 (日)
2008年12月17日 (水)
2008年12月14日 (日)
2008年12月 9日 (火)
2008年12月 7日 (日)
2008年11月30日 (日)
2008年11月20日 (木)
2008年11月17日 (月)
2008年11月10日 (月)
2008年11月 7日 (金)
2008年11月 1日 (土)
2008年10月27日 (月)
2008年10月25日 (土)
2008年10月19日 (日)
2008年10月13日 (月)
名月
今夜は月がとてもきれいです![]()
なんとかアップで
撮れないかなと思い
デジカメのレンズの前に
双眼鏡を入れてみました。
ピントはちょっとずれましたが
何とか見られる写真が撮れましたのでアップしました。
この月は月齢のサイトを見ると13齢で
満月は明後日みたいです。
皆さんも秋の夜、月を見てみませんか?
内田の風
2008年10月12日 (日)
2008年10月 4日 (土)
2008年9月28日 (日)
2008年9月23日 (火)
2008年9月21日 (日)
2008年9月13日 (土)
2008年9月 7日 (日)
2008年9月 2日 (火)
2008年8月24日 (日)
2008年8月17日 (日)
2008年8月10日 (日)
2008年8月 4日 (月)
内田の夏祭り
先週の土曜日、三島会は
内田小学校PTA主催の「内田の夏祭り」に
出店しました。
焼きそば作りには
隣の町会の
ナイスミドルのメンバーが協力してくれました。
年に一度ですがこうして一緒に作業する事で
コミュニケーションが取れて良いかなと思います。
そして、この日は三島会のユニホームの
お披露目の日でもありました。
ユニホームを作ったことで会員の団結力も
向上したのではないかと思っております。
また、焼きそばの隣では「うちだ炭」を販売し
4袋が売れました。
売上は少なかったですが
「うちだ炭」を知ってもらったかなと思っております。
(その効果か日曜日には
売って欲しいという声がかかりましたよ!
うれしかったです(^_^))
内田の風
2008年7月19日 (土)
2008年7月 7日 (月)
2008年6月30日 (月)
2008年6月29日 (日)
2008年6月 7日 (土)
2008年6月 6日 (金)
2008年6月 1日 (日)
2008年3月 6日 (木)
ありがとうございました!
2008年3月 5日 (水)
ヤドリギ
葉がなくなったの木の枝に
こんもりと
葉がついている所があります。
ヤドリギが
ケヤキの木についているようです。
半寄生植物です。
自分でも葉緑素を持ち
光合成をしますが
ケヤキなど木に寄生して養分をもらっています。
ケヤキの状態をみながら
養分をもらっているのでしょうね。
養分を吸い取りすぎると
ケヤキが枯れ自分も生息できなくなります。
人間はこのヤドリギ以上に
地球に寄生しているのではないでしょうか。
そして、今、地球環境を回復できないまで
ダメージを与えています。
人もヤドリギと同じように
地球とバランスよく付き合っていく
必要があるのではないかな?
お知らせです!
ブログ「内田の風」から「うちだの風」へと
引越しをしました。
皆さんよろしくお願いいたします。
内田の風
2008年3月 4日 (火)
クマザサ
山のすそにクマザサがはえてました。
写真に撮ってみると
意外と絵になりますね。
今まではあまり関心を
ブログのネタ探しをしていたら
目に止まりました。
クマザサは
煎じてお茶として
飲むこともできるようです。
どんな味がするんでしょうかね。
お知らせです!
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内田の風
2008年3月 3日 (月)
草取り
今日はひな祭りです。
我が家では特にひな祭りだからということで
特別な事はしません。(ちょっとさびしいな)
さて、昨日は午後から
建てるための
準備で
草取りをしました。
去年、きれいに草を取ってあったのですが
けっこう草が生えてきてました。
夕方には
きれいになりました。
来週は整地をして
稲の苗箱がおけるようにします。
ダイコンも
抜く予定です。
ハウスの準備が始まると
田んぼも忙しくなります。
そして、草との戦いも始まります(>_<)
お知らせです!
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内田の風
2008年3月 2日 (日)
羽
林の中を歩いていると
一枚見つけました。
あたりを見回すと
もう2枚
この羽は
ヤマバトのものでしょうか
(ちょっと分かりません。)
うぶ毛が
からまってました。
冬は鳥の羽が
見つけやすいのでしょうか。?
お知らせです!
ブログ「内田の風」から「うちだの風」へと
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内田の風
2008年3月 1日 (土)
スタート
今日から3月です!
年度は、4月が始まりですが
米作りは3月が本格的なスタートです
種もみを購入してきました。
これからこの種もみを消毒し
そして水に浸しておきます。
種まきです!
種もみを見ると
何かワクワクしてきます。
今年も美味しいお米を作るぞ!
ブログも新しいスタートを切ります。
「内田の風」の容量が
一杯になってしまったので引越しをし
ブログ名も
「内田の風」から「うちだの風」と
脱皮してみましたので
皆さんよろしくお願いいたします。
「うちだの風」をクリックするか
リンクに貼り付けてある「うちだの風」を
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内田の風
2008年2月29日 (金)
2008年2月28日 (木)
2008年2月27日 (水)
2008年2月26日 (火)
2008年2月25日 (月)
2008年2月24日 (日)
2008年2月23日 (土)
2008年2月22日 (金)
2008年2月21日 (木)
2008年2月20日 (水)
2008年2月19日 (火)
越冬
イトトンボが越冬してました!!
春を探しに
田んぼがある
谷津を歩いていると
何かが飛んでいました。
それはなんとイトトンボでした。
目を疑いましたが確かにイトトンボでした。
色は少しあせていて枯れ草の色と同じでした。
イトトンボは越冬するんですね!大発見です(^_^)/
トンボはどうやって越冬するんでしょうかね。
木の葉の下などにかくれているんでしょうか。
雪が降ったときはどうしていたんでしょうか、不思議です。
耐えたものだけが
種をつないでいくんでしょうか。
イトトンボのたくましさを強く感じました。
自分もこのイトトンボのようにたくましくなりたいな!
内田の風
2008年2月18日 (月)
2008年2月17日 (日)
2008年2月16日 (土)
2008年2月15日 (金)
水を貯める
そろそろ米作りの準備をしなければなりません。
水が自由にならないので
早い時期から
みのてを止めて
雨水を貯めます。
水を貯めて
水漏れがないかも
確認します。
キャップをし
水を止めます。
本当は止水のための
バルブがあるのですが壊れているので
排水口にキャップをしています。
こうして田んぼに水を貯めると
春の農作業が始まるなと思います。
そして、水が溜まった田んぼには
カエルが出てきて卵を生み出します。
春は近いかな(^_^)
窯止めができるか
煙突の出口に
マッチをおき
確認しています。
(煙はだいぶ青く透き通っていました)
この時は10秒近くかかっていたので
6時30分頃に再度確認します。
二度目の炭窯は窯止めを迎えました。
(8時に窯止めしたとの連絡がありました。)
内田の風
2008年2月14日 (木)
ゆで卵
先日、ウコッケイの卵をゆで卵にしていただきました。
桜川さんが
飼っている
ウコッケイが産んだものです。
炭窯で出来た炭で
お湯を沸かして
ゆで卵にしました。
三島会の炭はパチパチと火の粉がでることがなく
じっくりと熱が伝わっていきます。
ゆでた卵は
とても美味しかったです。
今回、炭焼きは
かもの焼き鳥、鯨のたれ、メジメ、いのししなべ、イカなど
多くの差し入れがたくさんあり、大変美味しい思いをしました。
みなさんご馳走様でした。
まだ煙が出ています。
昨日、強風のため
一時窯の中の火が消えてしまったため
窯止めまでもう少し時間がかかりそうです。
窯の火口にはトタンで
風除けがつくられていました。
今日も炭の師匠が窯を見てくれます。(感謝です!)
内田の風
2008年2月13日 (水)
2008年2月12日 (火)
2008年2月11日 (月)
うちだ炭
炭が出来ました!
炭窯から
昨日
炭を取り出しました。
地域の方々
長柄のSさんチーム
そして応援していただいた皆さん
多くの方の力の結集として「うちだ炭」ができました。
炭としては
とても良いものが
出来ました。
「うちだ炭」は一袋に8キロ詰めて、30袋できました。
昔、炭は1俵(4貫目)の単位で売っていたので
30袋は約15俵分の炭がつくれたことになります。
(くずの炭もたくさん出来ましたよ。)
引き続き窯には
原木が詰められ
火が入りました。
二度目の炭窯開始です。すごいです!
こんなに早く次の炭焼きが始まるとは思っていませんでした。
皆は炭焼きに燃えているようです。
内田の風
2008年2月10日 (日)
2008年2月 9日 (土)
むじな
むじなとは山の斜面を掘り
炭を焼いた
穴のことです。
このむじなは
私たちの炭焼きに協力していただいている
YKさんのお宅の裏山にあります。
入ってみると
こがま(煙が通るところ)が
あるのが良く分かりました。
むじなは炭焼き小屋とは違い
原木を取る山で炭焼きができるようにと
山の斜面を利用し造ったものです。
同じような
むじなの穴が
もう一つあり
二つを利用し炭を焼いていたそうです。
炭焼きには炭焼き小屋で行うものと
むじなで行うものがあるということを始めて知り
大変勉強になりました。
YKさんの物置の2階には
炭俵に入った炭が
今も保管されていました。
私達の炭は昔のように炭俵にすることは
俵を編む機械がないことや技術がないので
できないと思います。
また、それだけ手間をかけても
中国産の安価な炭があるので
国内産は安いものになってしまいます。
どうしたらいいんでしょうか。
先ずは復元した炭焼き窯で
炭焼きを行いながら考えていくことにします。
いよいよ明日は窯から炭を出します。
午前9時、宿自治会館に集合してから
炭窯で炭出しです。(ちょっと雪が心配です)
会員の皆さんよろしくお願いいたします。
どんな炭が出るか楽しみです。
内田の風
2008年2月 8日 (金)
2008年2月 7日 (木)
じっと耐えて
霜が降りた朝、パンジーがじっと寒さに耐えていました。
葉も花びらも
霜に打たれ
しおれています。
そんなパンジーもひとたび太陽の光が当たると
してきます。
そんなパンジーを見ると
すごいなーと思いますね。
(太陽は命を呼び起こすんですね!)
植物だけでなく
昆虫や鳥動物など
内田の里に住んでいる全ての者が
この寒さをじっと耐えています。
その耐える力をばねにして
春大きく花を咲かせたり
活動を始めるんでしょうね!
自分もこの寒さをじっと耐えて
春が来るのを待ちます!
また降った雪の中
煙が消えて静かな朝を
迎えていました。
炭窯は窯止めのため
封印されています。
煙突も
同じように石とベトで
今、窯の中では
炭がゆっくりと温度を
下げているんでしょうか?
窯の表面からは少し湯気がたっていました。
内田の風
2008年2月 6日 (水)
やかん
今回の炭焼きではやかんとしちりんが大活躍でした。
我が家の物置に
眠っていたものですが
内部はホーロー仕上げで
とてもレトロなものです。
ホームセンターで
購入してきましたが
持ち運びもでき
今回のように屋外でお湯を沸かすには大変便利でした。
雪の中での
炭焼きでも
お茶や昼食のカップラーメンのお湯を
沸かすなど活躍してくれました。
炭焼きの煙に
いぶされて
ますます
いい色合いになってきました。
このやかんは
三島会のトレードマークになったみたいです。
煙突から出る煙が
青くなりました。
炭の師匠の説明では
火がまわったので
あと3時間ぐらいたってから
窯止めを行うということでした。
窯止めの判断は
マッチ棒を煙突にかざして
3秒で火がつけば
炭が完成しているということです。
今日もマッチを使い
窯止めのタイミングをはかりました。
いよいよ「うちだ炭」の完成です。
内田の風
2008年2月 5日 (火)
杉林
雪の降った日、山の中でパーンという
響いてきます。
その音は
杉林の中から
聞こえてきました。
雪の重みに
耐えられずに
折れた音です。
そして竹も同じように折れていました。
枝打ちや
間伐などを
行わないと
雪や強風で折れてしまいます。
今、内田の里に限らず多くの地域で
林業にたずさわる人が高齢化したことで
杉林の管理が適正に出来てない状況が生じています。
そして杉花粉が飛ぶ季節に入り
花粉症の人にとっては辛い季節を迎えます。
内田では多くの杉が植えられてあるので
杉と共存していくしかないですね。
(夕べ、炭焼きを指導していただいている
SKさん、YKさん、SSさんの三人の方と会員のNKさんで
原木に火が入った事を祝い、祝杯をあげました。
協力していただいた皆さんが喜んでいて
本当に良かったと思います。
僕らの活動はこうして地域の方の知恵や技術を受けつぐことが
大切ではないかと思います。
三人の方のご協力にあらためて感謝します。)
そして窯止めのタイミングを見ていますが
どうやら明日の朝になりそうです。
内田の風
2008年2月 4日 (月)
雪景色
昨日は内田の里も雪景色となりました。
三島会の田んぼがある
棚田に行ってみました。
たんぼは
真っ白で
道と田んぼの
境界がわかりません。
雪の降った年は
豊作になるようです。
今年も三島会の田んぼでは美味しいお米が取れそうです。
田んぼでは
餌を探す
すずめが飛んでました。
鳥たちは雪が降り餌を探すのが大変なのかもしれませんね。
雪は凍ってしまうと車がスリップしたりして困ります。
安全運転を心掛けましょう。
そして今日も炭焼きは行われています。
会員のKKさん、NKさん、MMさん、YKさん、それと炭の師匠や地域のSSさん達が
炭窯の火を見てくれます。本当にありがとうございます。
窯の原木に火がつきました。
(大回し)窯の火口と
煙突を調整し
最後の仕上げ作業にはいりました。(詳しくはアルバムを見てくださいね)
内田の風
2008年2月 3日 (日)
火入れ
雪が降る中、窯の原木に火入れ行いました。
うっすらと
雪が積もっていました。
早速火口に
火を燃やします。
火を入れると
窯の煙突からは
すごい量の
煙が出てきました。
火はこの煙の色が
煙突から出ている
煙を手で触れてみると
原木からでた水蒸気が
煙となっているようで手のひらがすぐに濡れすごい熱さでした。
窯の中に
渦をまきながら
吸い込まれていきます。
YKさんの説明では
窯の原木に
火が入ると
窯の中が赤く明るくなるそうです。
今日の窯の状態では原木に火は付いてないようです。
炭焼きは雪の中、炭焼き小屋の前に
作業でしたが
途中には
おでん、さつまいも(焼き芋にしました)
鯨のたれ、カモの肉とお酒などの
差し入れがあったので
雪を見ながら楽しい時間が過ごせました。
雪の中、火を燃やしてくれた会員や地域の方に感謝いたします。
火入れは一旦火口を閉めて、明日再開します。
内田の風
2008年2月 2日 (土)
屋根設置
今日は、炭窯に屋根を設置しました。
クヌギの木が
良いのですが
今回は単管パイプ
を利用しました。
窯を覆うように
位置を決めてから
組み立てていきました。
余った部材は切り落としていきます。
屋根の骨組みは
試行錯誤しながら
完成しました。
これで「たるき」を打ち、トタンをトタンをはれば屋根が完成します。
そして屋根ができれば、窯の原木に火を入れることになります。
午後からは最後の仕上げトタン張りです。
皆で行いましたが
うまく張れることができました。
そして炭小屋の完成です。
記念撮影です。
内田の里に
炭焼き小屋が復元できました。
感動です!感謝です!!
内田の風
2008年2月 1日 (金)
駆け足
今日から2月です。先月は駆け足で過ごしてきたような気がします。
元旦の町会の集会で炭焼き小屋を復元しようと言ってから
原木の切り出し、旧炭焼き小屋の所有者への交渉
その間にイルミネーション撤去とそば打ち
そして2週続けての炭窯作りと良くやってきたなと思います。
これも会員や地域の皆さんそして長柄のSさんチームの
協力があったから出来た事と感謝しております。
火の番をしている
SSさんから
窯の上に屋根をかけて
窯本体の原木を燃やす準備をしたいと今朝伝言がありました。
早速、屋根をかける手配をしなければなりません。
むしろとシートをはずすと
窯から湯気が出ています。
師匠の説明では
原木を積み重ねた部分はなくなり
窯の天上部分は空洞になっているとのことでした。
窯の一部分では亀裂が入ったので
この泥を塗りこむ作業を
何度か行っていきます。
明日は窯の上に屋根を付ける予定です。
午前8時30分に現地集合で作業を行いますので
都合の付く会員の方はご協力をお願いいたします。
内田の風
2008年1月31日 (木)
竹林
真ヶ谷のウグイスライン沿いにきれいな竹林があります。
通勤ルートにあり
いつもきれいに
なっているので
気になっていました。
先日写真を撮りにいったところ
Nさんに会えましたので
竹林の事をお伺いしました。
Nさんのお話では竹が伸び放題で
道路に覆いかぶさってしまうといけないので
竹林の竹は
人がかさをさして
歩けるぐらいの間隔で
はえているのが良いと言われています。
Nさんの竹林はそんな感じでした!
今、内田の里に限らず
多くの山で竹が密集してしまい
Nさんが管理しているような
きれいな竹林を見る事が少なくなりましたね!
火は消えて
火口からは
原木から出る水分が
煙のように出ています。
火口に一番近い
原木は少し焼けているのが分かります。
この週末には火入れが出来るのでしょうか。
内田の風
2008年1月30日 (水)
2008年1月29日 (火)
2008年1月28日 (月)
夜の炭窯
昨日は炭窯を作るには最適な日でした。
無事終了して良かったです。
写真は昨夜の
炭窯です。
夜、燃やし木を見に行くと
桜川さんがすでに木を入れてくれてました。(ありがとう!)
炭窯の炎だけが
明るく光っていました。
夕べは星空がきれいでしたが
それに負けず窯の炎はきれいでした。
窯の火を撮ると
闇の中に
一つだけ明るい点となっていました。
(手ぶれてます(>_<))
今朝炭窯を見に行くと
加えられていました。
きっと桜川さんが
見てくれたと思います。
お手伝いをしていただいている
YKさんも見に来てくれました。
シートとむしろを開けてみると
窯からは土の水分が湯気となって上がってきます。
窯の表面を触ってみると温かさが手のひらに伝わってきます。
窯は養生をしたので凍らなかったようです。(一安心です!)
地域の皆さんに見守れながら乾燥作業を進めていきます。
内田の風
2008年1月27日 (日)
窯完成
今日は三島会の会員と地域の皆さん
長柄のSさんチームの
協力を頂きながら
炭窯を造りました。
作業は粘土質の土取りから始まり
土打ちを
側壁に近いほうから
だんだんと積み上げて行きます。
二人一組で
天上の部分を
回転しながら
踏み固めていきます。
棒を使い
土を締め固めていきました。
この作業が大変で
30回も打ちと息が切れてくるし腕も疲れてしまいます。
炭焼きの師匠の奥さんから
ぼたもちの差し入れがありました。
ぼたもちを食べるのは
炭窯の完成を祝うというならわしからだそうです。(美味しいぼたもちでした!)
午後からは窯の成型を行い
火入れに際しては
お神酒と塩をあげ
窯の無事と炭焼きの安全を
参加者一同で行いました。
最後に土が凍らないようにムシロとシートで養生し
窯(かま)は完成しました!
これから一週間かけて
火を燃やしながら
ゆっくりと乾燥させていきます。
今、窯の口では赤い炎が燃えています。
今回の炭焼きは皆さんの協力があって出来たものです。
本当にありがとうございました。
2週間後の炭出しが待ち遠しいです!
(炭焼きのアルバムも見てね!)
内田の風
2008年1月26日 (土)
2008年1月25日 (金)
2008年1月24日 (木)
誰でしょうか
道端に、たくさんの羽が落ちてました。
ヒヨドリか
ヤマバトのものでしょうか。
羽だけがむしりと取られたように
このようなことをするのは
誰でしょうか?
猛禽類のサシバやオオタカでしょうか。
無残な映像ですが
内田には
猛禽類が生息する自然が残っている
証拠ではないでしょうか!
そして今度の日曜日から始まる炭焼きを
お手伝いしてもらうため
ご近所のSSさんにお願いにいきました。
SSさんはそば作りの時にお手伝いしてくれた方です。
僕らは平日炭焼きを見られないので
見ていただきたいとお願いしたのです。
これで日中の炭焼きの管理もなんとかできそうです。
私達の活動は地域の方の力を得ることができ
本当に幸せだなと思います。
内田の風
2008年1月23日 (水)
2008年1月22日 (火)
2008年1月21日 (月)
宿自治会館
今朝は雪景色となりました。今年は雪が多く降るのでしょうか。
そんな中、今、宿の自治会館で工事が行われています。
建設されて数十年経ち
だいぶ痛んできました。
特に屋根の痛みが
激しかったので市の補助を受けて
行っています。
工事が始まってからは
寒い日が続いていますが
瓦屋さんは朝早くから
夜降りた霜をはきながら工事をしていました。(ご苦労様です!)
自治会館は屋根が新しくなり
また地域の皆さんが永く使えるようになります。
内田の風
2008年1月20日 (日)
炭焼き小屋復元
今日は炭焼き小屋の復元作業を行いました。
SKさんとYKさんが
協力してくれました。
(本当に感謝です!)
作業は小屋の周りの草刈りから始まり
1窯(かま)の中の整地
2ベト打ち(ベト[くちた炭焼き小屋の土をどろ状にしたものです]。ベトを丸いだんごの形にし痛んだ壁にたたきつけていきます)
2小窯(こがま:煙が通るところ)の中の掃除
3暗渠の設置(こがまに溜まる水を抜くために
たかっぽり(たかっぽりとはめだけが伸び放題になっている所です。
そのめだけをふじづるで束ねる)を入れる
4窯の床に竹を敷く(窯の天上部分を造るときに原木が床に
食い込むのを防ぐクッション材になります。)
5小窯の周りに細い木を建てる
6原木を並べる
8建てかけた原木が動かないように
細かい木を入れる
9建てかけた原木の上に細かい木を並べ
屋根の下地をつくる。
ここまでくると
アーチ状の天上部分の
下地が出来上がりです。
ムシロを
縫い合わせて
窯の天上を造るときの
下地(泥を受け止める)として
かけていきます。
むしろの端は
はさみで切りそろえていきました。
雨にぬれないようにして
炭焼き小屋の復元作業は
終了しました。
(復元図イメージ「fukugennzu.doc」をダウンロード )
そして来週の日曜日は、いよいよ天上部分を造る作業です。
窯の中から出た土を
ふるいにかけました。
この土と新しい土を混ぜて
窯の土としていきます。
今日の復元作業は
YKさん(写真:右端)の
ご指導とご協力
(ムシロの提供やバックホウの貸し出し)
そして寒い中出てきてくれた会員の皆さんのご協力によるものです。
皆さん本当にありがとうございました。
(デジカメが壊れてしまい集合写真など撮ったのですが
データーが保存されてませんでした。スイマセン(>_<))
内田の風
2008年1月19日 (土)
さやえんどう
冬の日差しを浴びて「さやえんどう」がすくすくと育っています。
炭の師匠SKさんの
畑に植えられているものです。
植えられたうねには
霜よけの竹と
つるが絡むようにとネットも張られています。
一直線に竹が
きれいに建てられています。
「さやえんどう」はつるを伸ばしながら
どんどんと大きく育っていくんでしょうね!
今日はMSさんの長男Mくんの結婚式が執り行われます。
結婚されるお二人も春に向かって育つ植物のように
大きく育ち、末永くお幸せであるようにと願います!
そして、明日はいよいよ炭焼き小屋の復元作業が始まります。
朝、8時30分に宿の自治会館に集合です。
会員の皆さんのご協力をお願いいたします!
内田の風
2008年1月18日 (金)
教育の森
内田小学校のすぐ横には
あります。
子供が内田小学校に
お世話になっていた頃
PTAの皆で階段を造ったり
整備してきました。
その後
教育の森に指定され
今ではこの付近で見られる鳥などを
紹介している看板などが設置されました。
階段を登り
山の上まで行ってみましたが
途中の道は
手入れがされてなく荒れた状態でした(>_<);
山のてっぺには
天に向かって
大きく枝を
伸ばしていました。
こうしてこの木を見ると
子供達と木に聴診器をあて
木が水を吸い上げる音を聞いた事を思いだします。
今の内田小の子供達は経験した事がないのではと
荒れた道を見てそう感じました。
ちょっと寂しい気がしますね。
内田の風
2008年1月17日 (木)
2008年1月16日 (水)
2008年1月15日 (火)
つらら
先日、桜川さんのブログにつららが写っていたので
つららは
僕らが作っているたんぼの
近くの土手に
出来ていました。
この場所は
いつも山からの絞り水が出ていて
日中も日があまり当たらない所なので
そろっています。
こうして
つららを見ると
冬になったなと思います。
写真を撮ったあと
一本のつららを取り
食べてみました。
ちょっと土の味がしましたが
つららを食べていた遠い昔を思い出しました。
内田の風
2008年1月14日 (月)
焚き木
今日は炭焼きに使用する焚き木をつくりました。
炭焼きを指導してくれる
SKさんから必要だよと教えていただいたので
昨年、台風の風で倒れた栗の木が焚き木に適しているということから
TDさんに手伝ってもらいながら作りました。
SKさんのハウスで
びわ茶をいただきながら
炭焼きの話や昔の事を聞く事が出来てとても参考になりました。
私達はSKさんのびわ茶のもてなしで体も心も温かくなりました。
三島会の活動は会員ばかりでなく
こうして地域の方の支援も受けながら活動していくことで
地域の人材を活用できるということが
とても大切な事ではないかと考えます。
三島会の田んぼは
桜川さんが
午後からトラクターで耕してくれましたので
春の準備ができました。(桜川さんありがとう!)
また、美味しい「内田のホタル米」を作ることが出来ます。
内田の里では着々と春を迎える準備が整ってきました。
自分の田んぼはこれから準備に入ります。
(本日からサイドバーに炭焼きのアルバムを
添付しましたの見てくださいね!)
内田の風
2008年1月13日 (日)
そば打ち
今日は午後一時からイルミネーションの撤去作業を行いました。
若総園さんの
ユニック車が大活躍でした。(感謝です!)
撤去は設置の時の時間と比べると
あっという間に終わってしまいました。
今年の年末には今回の経験を踏まえて
バージョンアップしたイルミネーションを飾り
内田の里の夜を演出したいと思っておりますので
皆さん期待してくださいね(^_^)
そしてイルミネーション撤去後
そば打ちの開始です。
そば打ちは桜川さんの
そば打ちセットと私のセットを使い
2台で1回に5人分づつ打ちました。
そば打ちのDVDを
みんなで見て
そば打ちの流れを知ってもらってから行いました。
そば打ちを始めると集まったみんなは興味を持ちながら見ていました。
何人かは自分でもそば打ちを体験したいと挑戦していた人もいました。
そばの試食です!
みんな美味しいと言って
食べてくれました。(これまで頑張ってきて良かったなと思いました(^_^))
8月の種まきから始まり
このそば打ちで一連の行事は終了です。
こうして美味しいそばを自分達で育て
そして打って食べられた事は
そば作りへの自信につながりました。
今日参加した会員の方から
今年も美味しいそばを作ろうという声を聞いた時は
うれしくなりました!
今日のそば打ちでは、そばつゆも自分で作ってみました。
そして、そばつゆを入れる器と薬味用の器は
地元の竹を切って、器としました。
会員から、そばつゆがとても美味しいし器も良いと言われ
朝早くから準備した疲れが和らぎました。
そば打ちも終わり、来週からは炭焼きに挑戦です!
内田の風
2008年1月12日 (土)
原木
炭焼き用の原木がだいぶ集まりました。
皆で
切り倒した
カシやクヌギなどの原木を
運んできてくれました。
(感謝です!!)
この炭の原木の山に
トラック1台分の原木が増えます!
炭焼き小屋の復元や
炭焼きの指導をしていただける
若総園さんのお父さんである
SKさんが見に来てくれました。
積まれた原木の山を見て
「これだけあれば炭焼き小屋を造るための
木は足りるのではないか」と言われました。(うれしい~!)
SKさんは私達が復元しようとする炭焼き小屋を造り
炭焼きを行った経験者です。
炭焼き小屋の復元にあたっては
くちて落ちてしまった天上部分の材料を再利用することや
土を団子状にして積み上げ
たたいて仕上げていくこと
窯(かま)の火口の造り方や窯どめのタイミング
一度窯を造れば20年は使えることなど等
色々と話して教えてくれましたが
やはり実際にやってみないと分からないなと思いました。
今後も、SKさんに指導を受けながら
炭焼き小屋の復元と炭焼きを覚えていきます。
会員の皆さんのご協力を頂きたいと思います。
明日は午後1時から
イルミネーションの撤去作業と
そば打ちを行いますので
皆さん美味しいおそばを食べに来てくださいね(^_^)
内田の風
2008年1月11日 (金)
2008年1月10日 (木)
2008年1月 9日 (水)
2008年1月 8日 (火)
マンリョウ
山の中を歩いていると赤い実をつけた木を見つけました。
マンリョウでした。
マンリョウは
日陰で大きな木に囲まれた中で育っていたので
日当たりの良い庭に植えてあげようと思い
持って帰りました。
(本当は良くないことかも(>_<))
マンリョウと同じような実を付ける木で
センリョウは実を葉の上につけ
マンリョウは葉の下に実をつけるので区別ができます。
どちらの木も漢字で書くと「万両」、「千両」となり
お正月の縁起ものとして売られているのを見ますね。
昔は暮れの市で、「万両」、「千両」とならんで
「百両(唐橘カラタチバナ)」、「十両(ヤブコウジ)」の
鉢植えが売られていたそうです。
今年は、万両を見つけたように景気のいい話がないかな(^_^)
内田の風
2008年1月 7日 (月)
2008年1月 6日 (日)
炭焼きの準備
桜川さんの畑の近くに
この炭焼き小屋を
三島会で復活させ
炭を作りたいと思っています。
そのため窯(かま)の持ち主である桜川さんと
地主のYKさんには了解をいただきました。
炭焼きの指導は地主のYKさんと
会員の若総園さんのお父さんが行ってくれます。
炭焼きの経験がある方から教えてもらえることは
技術の伝承と地域の人材の活用にもなり
また、山の保全にもつながるなど
その効果は大きいのではないかと思っています。
炭の原木を切り出しました。
(木を切っているのはKKさんとNKさんです)
若総園さんのお父さんの説明では
炭焼きの窯(かま)を造るためには
という事だったので木を切り出しました。
(NKさんはパワーがあり
切った竹を走りながら引っ張り出したり
写真のように木をかついで運んでくれました。)
など炭に適した木を集めました。
(写真は一部でたくさん切り出しました。)
これで炭焼きを行うための原木や
炭焼きを指導してくれる人のメドがつき
炭焼きが夢ではなく現実のものとなりそうです!。
それにしても会員のパワーはすごいなと思います。
あとは13日に実施するそば打ちの時に会員へ説明し
実施するのみとなりました。
内田の風
2008年1月 5日 (土)
色々やりました!
昨日、内田小学校入り口のポケットパークに
設置しました。
昨年の暮れに
ポケットパークの車止めが盗まれ
そのままになっていたところにフラワーポットを置きました。
これで車が簡単には入れないようになりました。
その後、休耕田に行き、倒れてきた竹を切りました。
手入れをしてなかったので
密集していて
中には枯れた竹もあり
竹きりはTDさんが
手伝ってくれたので
作業ははかどり
大変助かりました。(TDさんありがとう!)
そして竹きりに向かう途中では
(隣の町会で馬を飼っている人です)
にも会いました。
夜にはいつもの仲間と
新年会を行うなど、色々な事をやった一日でした。
内田の風
2008年1月 4日 (金)
2008年1月 3日 (木)
2008年1月 2日 (水)
初夢
初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに
「一富士(ふじ)、二鷹(たか)、三 茄子(なすび)」というものがあります。
見られるようにと
米沢の森に
元旦の夕方、行ってみました。
残念ながら雪雲のような雲が垂れ下がっていて
富士山はハッキリとは見えませんでしたが
箱根連山や丹沢山系のシルエットがきれいに見えました。
夕日に
赤く染まり
幻想的な世界を演出してました。
この見晴台に行く途中では
そこからは
朝日が出るところも
見られるそうです。
もっと天候が良い時に再度写真を撮りに来たいと思いました。
さて皆さんはどんな初夢を見たのでしょうか?
自分は酔っぱらっていたので夢を見たのか分かりませんが
三島会の活動は夢でなく、現実なものとしていきたいです(^_^)
内田の風
2008年1月 1日 (火)
初日の出
明けましておめでとうございます(^_^)
近くのお寺から
初日の出を
撮ってみました。
太陽の日差しが山々に当たっていくのが良く分かり
何か心が温まるものがありました。
会員のみなさんや
家族にとって
今朝の初日の出のように
輝かしい年になることを
祈念したいと思います。
初日の出を見てきてから
お雑煮づくりをしました。
我が家では三が日のお雑煮づくりは男がするものとされ
(私が住んでいる地域ではそういう家庭が多いです。
我が家では妻が男がするものと強く主張しています。
正月から我が家では妻が主導権を握っています。(>_<))
しょうゆ味で
里芋、鶏肉、しいたけ
白菜、なるとが入り、もちは四角です。
最後に青のりをふりかけて完成です。
お雑煮を食べて今年も頑張ろうと思いました。
そして、これから町会の集会(町会長などの役員決めと新年会です)が
ありますので行って来ます。
(妻からはベロンベロンになるなと、きつく言われました!)
内田の風
2007年12月31日 (月)
2007年12月30日 (日)
餅つき
午前中、MSさんの家で餅つきを手伝ってきました。
「キネ」と「うす」を使い
8うす分つきました。
もち米は自家製(月見もち)で
外でまきを燃やしながら蒸かしました。
うすに入れ
最初にこねていきます。
この作業をきちんと行うと
もちのつき手は
私とMSさんの二人の息子さんです。
もちつきは三人で交代しながら行い
MSさんはこどり(うすの中のもちをひっくり返す役)をしてくれました。
ミに入れて
丸もちにする分は
ちぎってから
丸めていきます。
丸めるこつは
写真のように親指を動かしながら
切り口を裏の方に入れていき
つやが出てきたら丸もちの完成です。
今は、「キネ」と「うす」を使った餅つきを
行っている家庭は少なくなりました。
ちょっと体にはキツイですが(今日は二日酔いでした!)
美味しいもちが食べられると思い頑張りました(^_^)。
餅つきが終わると今年も終わりだなと思います。
内田の風
2007年12月29日 (土)
2007年12月28日 (金)
2007年12月27日 (木)
2007年12月26日 (水)
イルミネーション
クリスマスは終わりましたが
イルミネーションで
飾られた家が
ありました。
写真は堀越のKさんのお宅で
年々グレードアップしています。
今年、Kさんは、市原市が行っている
イルミネーションコンテストに応募したようです。
イルミネーションは
まだ内田の夜を
にぎやかしています。
点灯の時間は
16:30から22:30となってますが
大晦日は消灯時間を遅らせようかと思っています。
内田の里を彩っているイルミネーションは
この他に真ヶ谷のウグイスライン沿いにもあります。
内田の風
2007年12月25日 (火)
2007年12月24日 (月)
クリスマスイブ
今日はクリスマスイブです。
テレビやラジオからクリスマスソングが流れてます。
我が家では子供も大きくなったので
クリスマスプレゼントは現金です。(さびしいな!)
子供が小さい頃はプレゼント何にしようかなと悩んだことが
うれしいことだったと思いますね(^_^)
クリスマスの飾り
ではありませんが
緑の葉の中に赤い実をつけた
が目に付きます。
何か、クリスマスのカラーイメージとしての
緑と赤を演出しているようです。
増えると
日差しがさえぎられ
里山にとっては
あまり良くないと言われています。
写真の様な
赤い実も
冬の里山にはあります。
今夜は娘が買ってきたケーキを食べることとします。
あと一週間で今年も終わりです!!
内田の風
2007年12月23日 (日)
そば粉
そばの製粉を依頼してあったみのしまさんから
出来上がったという
連絡があったので
昨日受け取りに行ってきました。
キメが細かく
触るとフワフワして
とても柔らかです。
そばにするためには
そば打ちをしなければなりません。
そこで、今日の午後
TDさんと一緒にもみの郷会所へ行き
再度そば打ち体験をしてきました。
そば粉を持ってきたので
そばを打ってくれますかと聞いたところ
そば粉があるなら自分で打ってみればと言われ
なんと15人分のそば打ちを体験することになりました。
今回は一人で15人分となると
さすがに練り作業などは大変で
大事なところは先生に打ってもらいました。
(TDさんは初めてのそば打ちを楽しんでいました。)
出来上がったそばを
箱に入れ
乾燥しないようにラップで被い
新聞紙を掛けて持って帰りました。
そばを頂きましたが
何回食べても打ち立てのそばは
とても美味しいです。(TDさんのそば粉はもみの郷のものです。)
そして、自分達のそば粉を持ち込み
15人分のそばを打たせてくれた
もみの郷会所の方々に感謝します。
またそば打ちを練習して
早く、自分でそばが打てるようになりたいものです!
内田の風
2007年12月22日 (土)
2007年12月21日 (金)
2007年12月20日 (木)
2007年12月19日 (水)
2007年12月18日 (火)
2007年12月17日 (月)
2007年12月16日 (日)
2007年12月15日 (土)
歳神様
昨日、町会長宅に歳神様が届いてますという回覧が廻ってきました。
午前中、町会長さんの
お宅に行き
歳神様を頂いてきました。
正確に言うと初穂料1組2300円で購入してまいりました。
大事に風呂敷に包んで
家に持ち帰りました。
私が町会長のお宅に向かう途中で
おじいさんとお孫さんが一緒に歳神様を
大事におぼんに入れ風呂敷で包み
楽しそうにお話をしながら
帰っていく姿を見かけました。(なんかホンワカしました)
天照大御神(神札)
歳神御幣(白地の御幣)
荒神御幣(赤字の御幣)
水神御幣(白地の御幣:細長)
が入ってます。
歳神様も頂いたので新年に向け
しめなわづくりを行わないといけません!
内田の風
2007年12月14日 (金)
2007年12月13日 (木)
2007年12月12日 (水)
2007年12月11日 (火)
2007年12月10日 (月)
そば打ち体験
昨日、大多喜の「もみの郷会所」で
「もみの郷会所」は
平成12年か平成13年に廃校になってしまった
分校を利用して
地域の方々が行っています。
もみの木庵(おそば屋さん)は土日だけの営業です。
早速そば打ち体験の始まりです。
そば粉400gとつなぎの小麦粉100gを
フルイを使いながら良く混ぜ
練りばちに入れて
こねり
くくりを行ってから
そば粉を練っていきます。
へそ出しの前に
練ったそばを
菊の花びらのように
まとめていくのですが
これがなかなか難しくて
先生のように花びらのような形になりません。
らっきょのような形にさせながら
へそ出しを行い
最後に上から押しつぶしまん丸な形にします。
のしの作業です。
均等な厚さに
伸ばしていきます。これが重要です!
丸いそばの塊が
四角になりました。
午後のそば打ちの体験は
私たちだけでしたので
なんとか四角形にできました。
四角くなったそばを
打ち粉をふりながら
いよいよ仕上げです。
そば包丁で
前に押し出すような感じで切り
包丁を少しねかせ
定規の板を少し動かし
また包丁で切る
どうしても上から押しつぶすように切ってしまい
また肩に力が入ってしまって
うまく出来ないのです。
(打ち粉はそばの実の中心の部分)
を良く落としてから
きれいに箱に並べれて出来上がりです。
すぐにゆでてくれました。
そば打ちに使った水
ゆでる時に使う水
全て地下水だそうです。
(上水道はカルキ分があるので
美味しいそばが出来ないようです。)
ここの自慢は
携帯の電波が届かないこと
と笑いながら話してくれました。
たっぷりの地下水で
二度水洗いをして
新そばの
出来上がりです。
打ち立てのそばを
器に盛り付ければ
ざるそばの出来上がり!
早速、自分達で打ったそばを食べてみました。
すごく腰があり、風味もあり、とても美味しくいただきました。
今回は三人・3500円でそば打ちが体験でき
美味しいそばもいただけたのでとても良かったです。
最後に、先生にお礼を言って「もみの郷会所」をあとにしました。
「もみの郷会所」のメモ
・建物は町から借りている。
・そばの実をそば粉にするまでの機械一式で約1200万円(>_<)
・ここで働いている人は全て地域の方でこの小学校を卒業した。
等色々と教えてもらいました。
自分でそばを打てるようになるには何回か通う必要があります。
内田の風
2007年12月 9日 (日)
忘年会
夕べは三島会の忘年会でした。
いつも
お世話になっている
幸助さんで行いました。
楽しい会話と料理で
お腹も心も満杯となりました。
幹事のSSさん・TKさんご苦労様でした。
新幹事の方はよろしくお願いいたしますね(^_^)
ひきたてのそば粉はお酒に少し入れて飲んだのですが
お酒がすごくまろやかになり飲みやすくなりました。(飲みすぎました(>_<))
二次会は
小湊線を使って
五井まで飲みに行ってしまいました。
内田小学校の忘年会帰りの
校長先生と教頭先生が
偶然乗り合わせました。
車掌さんはかわいらしいNさんでした。
Nさんは私の娘と同級生、内田小学校の出身ということで
五井までの車中は大騒ぎでした。(Nさんスイマセンでした(>_<))
ついでに記念写真も撮ってしまいました。
一緒に行った人は牛久駅で
携帯ストラップとキーホルダーを購入してました。
少しは小湊鉄道の売上につながったのではと思ってます。
そして、家に帰ってきたのは12時をまわってました(*_*)
内田の風
2007年12月 8日 (土)
そば粉
今日、TDさんと一緒にホームセンターに行き
とそば粉を作るための
フルイ等を
購入してきました。
これで、そば打ちに必要な
石うすから麺きり包丁までが
そろいました。
そば殻むきに挑戦です!
石うすの心棒に
TDさんが準備してくれたワッシャーをかませ
そばの実をひいてみました。
ワッシャー枚数を変えて、そば殻のむきかげんをみたのですが
これがなかなかうまくいきません!
結局、ワッシャー2枚でひくのが一番良い状態でした。
TDさんから、「石うすは右回り、左回りどちらで廻すか知っている」と
聞かれたのですが「自分は知らない」と答えたところ
「左まわりで廻すんだよ」と教えてくれました。
TDさんは、ネットで色々調べ、私よりそばにはまったようです(^_^)
そば殻は、うまくむけなかったので
一度ふるいにかけて、風を送りながら取り除きました。
今日は、ためしでそば粉を作ったのですが
本格的にやるにはそば殻をなんとかしないといけないようです(>_<)
再度、そば殻をとったそばを
石うすで
引きました。
石うすの下から
きれいな粉が
出てきました。
細かい目の
ふるいにかけ
そば粉の完成です。
買ってきたそば粉と
比べてみましたが
遜色はありません。
そば粉ができた時には、思わず二人して
「ウォ~」と歓声を上げてしまいました。
今日出来たそば粉は今晩の三島会の忘年会で
会員の方に見てもらい、そば湯にして楽しんでもらいます。
今日は、事前にそば粉を作るための段取りなどを確認してみましたが
そば粉を自分達で作ってみると
そばにはまる人の気持ちが分かるような気がしました。
道具は全部そろったと思ってましたが
ハケが必要なことも今日やってみて分かりました。
明日は、大多喜の「もみの郷会所」に行き
そば打ち体験をしてきます!
内田の風





































































































































































































































































































































































































































これで









































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